皆さんは忙しいのに幸せそうに働いている人をみたことがありますか? 僕はあります。週に1回休みがあるかないかなのにこの人はなんていい顔でしゃべるんだろうとか、 なんでこんなに楽しそうなんだろうとか、 仕事のことをキラキラした顔でしゃべるその人は、そんなことを思うぐらいに魅力的でした。いや異性だったから単に好きだったのかも。
難しいと思いますよいまの日本の職制度じゃ。昔に比べたらはるかに改善されていますが 転職も2回、3回が限度っていいますからね。3回とすると合計で4社。 この4回のなかでたぐりよせなきゃいけない。
もしかしたら適職を見つけている人は100人に1人しかいないかもしれない。 でも・・・それでも見つけたいですよね。適職。そこには人生を思いっきり充実したものにしてくれる 魔法の効果がありますから。だから、見つけましょうよ適職。理詰めで。僕はすごい考えましたよ仕事について。
そこで、この章ではいままで何十時間と費やした考察の結果を紹介していこうと思います。
いまこれを書いている僕は少なくとも適職、天職と思えるような仕事についています。 仕事をしていて苦ではありませんしむしろ毎日の仕事を楽しんでやれています。 仕事に関係するスキルをつけるためなら本を読んだり、勉強することも苦じゃありません。 できることならいまのペースで仕事を続けたい。 そんな働き方をしているんですね。ストレスははっきりいって0に近いです。
ただ、そんな僕も以前はストレスで体調を壊すぐらいの職場で働いていました。 わずか半年で退職。だからこそ適職を探すために沢山の時間をつかいました。 「どうしたら適職を見つける可能性が高まるんだろう?」とか「自分にあった仕事ってそもそも何なんだろう?」とか、 いっつもそんなことを自問自答していました。 皆さんと同じです。
少なくともいま自分の働き方を僕は見つけているわけですから、 いままで考えた適職や仕事への考察っていうのは価値のあるものだと思いますよ。 仕事って本質的なところでは誰もが誰もおんなじだと思うんです。だから、僕が考えていた適職や仕事への考察は、 みなさんにも当てはまる可能性があります。 ぜひ、適職探しに悩んでいる方はこの章を読んで知識を共有してみてください。
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努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る −井上靖