自分にあった仕事を見つけられて働くことができたらどんなに幸せか・・・。 「そもそも自分にあった仕事ってどんなことなんだろう?」 仕事に関する悩みはみんな持っていると思います。あなたの適職、探してみたくはないですか?
仕事探し、いや適職探しで最大の難関は「自分にあった仕事がどんなことか」わからないことです。 どんな仕事があっているのかわからないから、仕事を探すときもその基準があいまいになってしまう。 だからお給料や業種で選ぶことになって、また結局は仕事がつまらなくなる可能性が高い。そんな繰り返しに なるんじゃないでしょうか。
いまこれを書いている自分は、少なくとも天職と思えるような仕事についています。 仕事をしていて苦ではありませんし、むしろ情報収集など楽しんでやれています。 できることなら続けたい。そんな働き方をしているんですね。今の仕事のストレスははっきりいって0に近いです。
ただそんな僕も以前はストレスで体調を壊すぐらいの職場で働いていました。そして半年で退職。 だからこそ適職を探すために、沢山の時間をつかいました。「どうしたら適職を見つける可能性が高まるんだろうか」と、 いっつもそんなことを自問自答していました。そして見つけた答え。
「仕事の哲学 」ドラッガー著。この本に出会ったことで僕のなかの適職探しは半分以上終わりました。 それぐらい充実した内容。「仕事とはこういうことなんだ・・・」と。 目から鱗が落ちるぐらい、その当時の僕の悩みを解決してくれた本です。
この本は200個のドラッガーの名言を載せたものであり、極端な話1ページに5行ぐらいしか書いてありません。 30分で読めます。が内容は奥深いものであり適職探ししている人にとっては凄い役立つ言葉が沢山ちりばめられています。 名言はもともとドラッガーが書いた書籍から抜き出したものなので、気になる方は本書を読まれてもいいんじゃないでしょうか。
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る −井上靖