転職をおすすめしたい理由を説明する前に、転職をする本音の理由の上位3位を考えてみましょう。 みなさんは人が転職するときって本音の順位はどんなものだと思いますか?
@人間関係が悪い、A給与、B劣悪な仕事環境。統計とっているわけではありませんが、まあ本音で言えば絶対こうですよね。 前向きな転職じゃないと転職は難しいです。なんて建前がありますが、 正直なところ前向きな転職している人なんて100人に何人ぐらいいるんだよ!って叫びたくなります。 しょせん人間なのでいた仕方ないことだと思いますが。
そこで転職をおすすめしたい理由です。
これは転職サイトを使った場合の統計です。転職サイトに登録した人間の実に10人いれば6人以上が年収が上がっているという データが出ています。これは間に入っている転職コンサルタントの方の功績が大きいと思いますが。 転職雑誌やハローワークではこう上手く年収は上がらないでしょう。
もし今の職場への不満が限界をこえて強いようであれば、 転職することで1回リセットして0からスタートしたほうがいいです。 不満の原因が「人間関係」であれ「給与」であれ「労働環境」であれ、自分がどうしても合わないと思ってる部分をクリアして働きなおすことは、 そんなに悪くない選択だと思っています。人間にはそれぞれ「資質」があってその部分は簡単になおせるものではないですから。 仕事はそんなに甘いもんじゃない?でも、体を壊したら元も子もないじゃないですか。
転職して新しい会社、異業種の会社に入れば違った明日が見えるかもしれません。 経済学者のドラッカーも言っていますが「最初の仕事が自分にあっている」確率はそうとうに低いです。 なにも1つの職業で自分の職歴を終える必要はないですよね。転職をして新しい世界にとびこむのは人生に刺激をあたえてくれると思います。
転職することで「給与」が増えて「人間関係」のストレスがなくなって新しい人達はみな気があう人達で、「労働環境」も良くなって 残業代もばっちりでる。メリットを最大限に生かせばそんなことだってありえるわけです。
もちろん転職は不確実性のたかいものなので、その反対のことだって起こるかもしれない。 でもね・・・、新しい職場で適職を見つけることができたら皆さんの人生は大きく上向くと思いますよ。 楽しい気持ちになりながら仕事できることほど幸せなことはないですから。
100%メリットだらけのチャンスなんてないんです。リスクを踏まえてメリットを最大限に享受できるよう 自己努力も必要です。そういった意味での転職はおすすめします!むやみに飛び込むんじゃなくて失敗しないようにしっかりと自己分析もね。
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努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る −井上靖